かげまるブログ

パソコンとPS3とPSPそれに任天堂DSにWiiのフリーで使えるソフトご紹介予定のブログ

データとファイル

ハードディスクとUSBメモリが開いたり読み取り出来なくなったら

先日WEBサイトのデータを保存していたUSBメモリと、その他写真が動画データを保存していた外付けハードディスクが突然読み取り出来なくなってしまて大変困ってました。

具体的には、マイコンピュータではドライブのアイコンは表示されているものの、開こうとするとエラーとなって保存していたデータやファイルを取り出すことが出来なくなってしまう不具合です。

ドライブを開こうとすると、アクセスが拒否されましたと言うエラー

アクセスが拒否されました

ファイル又はディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。もしくは、フォーマットしますか?と言うエラーで開くことが出来なくなった等

フォーマットしますか?

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CANONビデオカメラの動画と写真データの保存場所

CANONのビデオカメラで撮影した動画又は写真データを取り出すには専用のユーティリティで通常パソコンに保存するのですが、直接次の手順でもパソコンに保存することが出来るので参照ください。またファイルを復元するのにもこの保存場所の把握が必要ですのでビデオと写真のデータを復元させたい方も参照頂く必要があります。

CANONビデオカメラも概ねソニーやパナソニックやPS3のコントローラに繋ぐUSBケーブルでパソコンと繋ぐことが出来ます。ケーブル紛失の場合は代用ください。

USBケーブルで繋いだら、マイコンピュータを開きます。リムーバルディスク又はリムーバルメディアにCANONと言うドライブがあればそれを開いて作業します。ない場合は容量、概ね内蔵デバイス「8GB以上のものであればCANONビデオデバイスドライブだと判断出来ます。

CANONデバイス

ビデオデータの保存場所

CANONビデオカメラで撮影した動画データの保存場所は、デバイスドライブを開いて、フォルダ一覧の"AVCHD"ディレクトリに保存されているのでそちらを開いてください。

AVCHDフォルダ

次に"BDMV"フォルダを開きます

BDMVフォルダ

次に"STREAM"フォルダを開くと動画データがあります。そちらの方からパソコンへ移動、もしくは復元を行うことが出来ます

STREAMフォルダ

動画データはMTSファイル名となります。

CANONビデオ動画データ

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パナソニックビデオカメラの動画と写真データの保存場所

パナソニックのビデオカメラの動画と写真データを取り出すには本来付属のユーティリティで簡単にパソコンへ移動出来るのですが、ユーティリティが付属しないパソコンだと手動で移動作業が必要になりますので、手動で作業するときに開く動画写真データ保存フォルダの場所説明を参考にしてみてください

パソコンとパナソニックのビデオカメラをつなぎます。実はソニーのPS3コントローラーの充電USBケーブルも使えるのでない場合はそちらの方を代替してください。パソコンと繋いだらマイコンピュータを開きます。

マイコンピュータを開くと汎用ドライバでリムーバルディスクとして認識されます、CAM_MEMと言う名称があればそちらの方を開きます。もしそうした名称がない場合は、容量で判断してください。概ね32GB以上のタイプならパナソニックのビデオデバイスドライブです。

パナソニックドライブ

動画データ保存場所

ビデオカメラの内蔵デバイスドライブを開くと以下の様に、"AVCHD"と"DCIM"フォルダが出てきます。動画データは"AVCHD"のディレクトリにありますのでそちらを開きます

AVCHDフォルダ

次に"BDMV"フォルダがあるのでそれを開きます

BDMVフォルダ

次に"STREAM"と言うフォルダを開くと動画データを確認することが出来ます。

STREAMフォルダ

STREAMフォルダにあるのは全部動画データですので特に拡張子を確認する必要はないと思います。必要な動画がどれなのかは撮影日時で判断してください。ファイルの復元するときはこのSTREAMフォルダから復元させることが出来ます。

パナソニックビデオ動画データ

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ソニーサイバーショットの写真と動画データの保存場所

ソニーサイバーショット関連の写真や動画データの保存場所は、マイコンピュータを開いてデジタルカメラ機種名のデバイスがあるのでそれを開きます。もしくはリムーバルメディア(リムーバルドライブ)と表示されている場合もあります

サイバーショットドライブ

次にStorage Mediaドライブが表示されたらそちらのドライブを開きます

sony002
Storage Media

Storage Mediaを開くと日付フォルダが表示されます。日付別で写真や動画ファイルが保存されています。ので必要な写真又は動画ファイルを撮影した日付フォルダを開いてパソコンに移動、又は復元ツールから復元させることが出来ます。ApplicationフォルダはデジカメのデバイスドライバとPMB画像動画管理ツールが入ってます。これは撮影とは関係ないものなのですが、パソコンに繋いだ時に自動的にデバイスドライバを読みこませるために必要な領域なので削除しないでください。

日付別フォルダ

目的のフォルダを開くと以下のようにデータの確認とパソコンへの移動が可能です

写真動画データ

写真データはJPG拡張子で、動画データはMTS拡張子になります。拡張子を表示させるにはこちらを参照ください。

ソニーハンディカムの動画と写真データの保存場所

ソニーハンディカムの動画データと写真データの保存場所の説明です。ソフトウェアからパソコンへ転送できない場合はハンディカムをパソコンに繋いで、通常デバイスとして認識させて、カメラデバイスドライブを開いて直接動画と写真データを取り出してパソコンに保存することが可能です。またファイル復元の際も同場所(カメラ内蔵デバイスのフォルダ、パスとも言う)から復元させることが可能です。

ハンディカムのデバイスメディアを開くには、USBケーブルでパソコンと繋いで、マイコンピュータを開くと図のようにリムーバルディスクEとかDとかC以外の名称で表示されるか、新型ハンディカムならカメラ名(例、HDR-CX590V)で表示されているのでそれを開いてデータを取り出すことが出来ます。

ハンディカムのドライブ名

動画ファイルやデータの保存場所

ハンディカムで撮影した動画ファイル又はデータの保存場所は、"AVCHD"フォルダを開きます。

avchdフォルダ

次に"BDMV"フォルダを開きます

bdmvフォルダ

次に"STREAM"フォルダを開くと動画データを取り出すことが出来ます。備考、"CLIPINF"と"PLAYLIST"フォルダは関係ありません

streamフォルダ

拡張子MTSファイルがビデオで撮影した動画データになります。必要な物をコピーしてパソコンに保存や復元指定が可能です

ハンディカム動画データ

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ビデオカメラやデジカメの保存データの場所

何らかの理由でビデオカメラやデジタルカメラで撮影したビデオデータや写真や動画データをパソコンに保存できない場合や、ファイル復元作業で動画と写真の保存場所がよくわからない等、カメラ別のデータ保存場所の説明です。

動画と写真データの探すコツは拡張子とそのファイルの容量で簡単に判断することが出来るので下記の事を念頭に、直接カメラのデータ保存デバイスを開いて、動画と画像データを探す際に参考にしてください。

動画と画像ファイルの拡張子

拡張子って何?拡張子はそれぞれのデータ別フォーマットを判断出来る一種の決まりです。この拡張子でどれがどんなデータなのか判断して、パソコンやファイル復元等の作業を行うことが出来ます。拡張子を表示させる方法はこちらWindowsファイルの拡張子を表示させ方法を参照下さい。

  • 画像や写真の代表的な拡張子、jpg/jpeg/png/bmp/gif
  • 動画の代表的な拡張子、mts/m2ts/mpeg/mpeg2/mp4/acc/wmv/mov

大多数のビデオカメラならmts、デジカメならjpg拡張子で保存されていると思います。その拡張子を目安にすれば目的のファイルが見つけやすくなります。ソニーさんとパナソニックさんとCANONさんのカメラ別で何処に動画や写真データが保存されているのか説明します。

インストール不要お手軽無料ファイル復元ツールSoftPerfect File Recovery 使い方

ダウンロードしてすぐに使えるファイル復元ツールです。お手軽ですがFAT16/32、NTFSフォーマットに対応するので、デジカメやビデオそれにSDカードメモリから間違えて削除されてしまったファイルを簡単に復元することが出来ます。SoftPerfect File Recovery プログラム本体はCnetDownloadから取得下さい。

ダウンロードリンクは緑のDownloadアイコンの下のDirectlinkから取得できます

DirectDownload

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テキストファイルHTMLファイル復元に最適なeDATA Unerase 使い方

英語版ですが直感的に使いやすいユーザーインターフェースで軽くて高速検査することが出来ます。但し無料版は画像と動画の復元はできません。有料アップデートすることで画像と動画ファイルの復元に対応

eDATA UneraseダウンロードはCnetDownloadから取得下さい

CnetDownloadページが開いたら、DirectDownloadから取得下さい。

DirectDownload

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目的ファイルを見つけやすいファイル復元無料ツール Recuva 使い方

提供サイトは英語ですが、セットアップ時から日本語でインストール作業が出来、もちろん日本語メニューで利用することが出来ます。Recuvaは削除してしまったファイルをフォーマット別で探してきてくれるので、例えば削除してしまった画像だけ探して復元させたい場合や削除してしまった電子メールだけ探して復元させたりすることが出来ます。但し削除してから何かのデータ上書きした場合は復元することは困難です。Recuva本体は公式サイトからダウンロード頂けます。

ダウンロードしたらrcsetup143.exeを実行してもらえれば、言語選択画面(Language)はJapaneseのままOKボタンで日本語セットアップ開始となります。

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無料ファイル復元ソフト Glary Undelete 使い方

Glary Undeleteですが、セットアップ時文字化けしている可能性がありますので少し手順説明しておきます。本体はベクターさんからダウンロード可能です。

gunsetup.exeを実行すると、言語選択画面が出ます。ここはJapaneseのままOKを選んで下さい。次の画面文字化けしている場合は図の赤い印のボタンを選んで下さい

Glary Undelete文字化け

Glary Undelete文字化け

利用規約の同意画面の文字化けの場合図の場所にチェックして、次の矢印のボタンを選んで下さい

Glary Undelete利用規約

次に、ASKツールバーセットアップオプション画面が表示されるので図のチェックを外してツールバーを入れられないようにして次へのボタンを選びます。

ASKツールバー無効化

インストール場所の画面ですがそのまま図の赤いボタンを選んで下さい

インストール先確認

こちらも特に変更する必要はありません。スタートアップ名カスタマイズするかどうかの画面です。そのまま図の赤いボタンを選んで下さい。

スタートアッププログラム名

ショートカット作成オプションです。ここもそのまま変更しなくてOKです

ショートカット作成オプション

最後にインストール確認画面です。そのまま赤い印のボタンを選んでインストール開始します

インストール開始

インストール完了画面です。これでようやく使えるようになります。

インストール完了

セットアップ時は文字化けしていましたが、起動すると普通に日本語で使えます。

Glary Undelete起動画面

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注意事項、私物の市販デジタルメディアでも基本的にパソコンに保存できなくなりましたので取り扱いにはご注意下さい。詳しくは文化庁著作権ページを御覧ください。

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