各種OS向けに提供されている人気のLINEアプリ、Windows8.1だとやや使い勝手が悪いので使い方の説明とトーク画面の使い方などを調べました。軽量でお勧めなのですが機能が限定されてしまいます。

まずパソコン版LINEの使い勝手ですがなれないと少し戸惑います。またトークの履歴を見るのにマウスのスクロールしか履歴を見ることができず、慣れたPgUPキーやPgDnキーや上下矢印キーはトークページでは使えません。代わりにメニューが切り替わる仕様になっています。

Lineアプリ操作方法ショートカット

Windows8/8.1用のLINEはWindowsストアよりダウンロードしてインストール頂けます。WindowsストアのLINEダウンロードページ。セットアップは簡単なのですがスマートフォンのアカウントを引き継ぎしている場合は、スマートフォンで使っているLINEアプリにメールアドレスとパスワードを登録していなければ引き継ぎできないので、手元にスマートフォンがある状態でセットアップしてください。パソコン版アプリがインストール出来たら認証コード4桁の番号が出ますので、スマートフォンのLineアプリを起動して、パソコン側で表示された4桁の認証コードを入力ください。そうすれば利用できるようになります。

Windows8.1のLINEアプリ

Windows8.1版のLINE使えない機能

ご利用いただく前にまず注意頂きたい点があります。それは8.1用アプリ版LINEには使えない機能があります。それは無料通話機能と登録したIDユーザーのホームページを閲覧する機能がありません。またメッセージが読まれたのかどうか「既読」なのかどうか示すサービスがありません。なのでアプリ版入れるよりも通常のPC版ソフトのLINEを入れた方が現状無難です。またスタンプ購入機能はあるのですがLineのホームページからログインして購入という若干面倒な手順が必要になります。Lineストアより購入可能。

PC版のダウンロードはhttp://line.me/ja/downloadを開いて頂いて、左下のPC「Windwos」のDownloadをクリックまたはタップして頂ければPC版をインストールして利用いただけます。どうしてもアプリではないといけないマウスやキーボードがないタブレット版の方はアプリで我慢していただく必要があります。タブレットでもUSBインターフェースにキーボードとマウスを繋げば同様にPC版を使えるようになると思いますが機動力が失われるのでどちらがいいのかはユーザー判断と言うことでお願いいたします。

PC版LINEダウンロードの場所


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アプリ起動方法

Windows8.1でアプリを起動するには「スタート」画面から作業します。以下の画面がスタート画面です。スタート画面の↓矢印アイコンをタップまたはクリックします。

Windows8.1アプリ起動

アプリ一覧画面が表示されるので「Line」アイコンをタップまたはクリックすると起動することができます。

Windows8.1でLINEアプリ起動

トークやメッセージを送信する

登録済のLINEIDをクリックまたはタップすればその人やグループ宛先にメッセージを送信したりトークを楽しむことができます。

windows8.1アプリでトーク開始

この画面がメッセージをやり取りする画面です。下のテキストボックスに文字を書いて「送信」または「Enterキー」でメッセージを送信することができます。注意点なのですがパソコンは少しスマートフォンと仕組みが異なりサーバーに残存するメッセージの期間が約2週間となるので大切なメッセージは小まめに保存してください。

8.1版LINEアプリメッセージ送信

8.1版LINEアプリのメッセージのやり取りの画面。既読がつかない。

8.1LINEアプリのメッセージやり取り画面

他の方やグループに切り替える場合は、左側のトーク一覧メニューから切り替える事が出来ます。

8.1版トーク切り替え

スタンプを送りたい場合は、テキストボックスの左側にある笑っている人文字アイコンをクリックすると、左側がスタンプメニューに切り替わります。送りたいスタンプをクリックすれば図の様にスタンプする事が出来ます。元に戻る場合はメッセージ画面をタップまたはクリックすれば元の画面に戻ります。

顔文字絵文字を使いたい場合。パソコン版ならキーボードに幾つか顔文字は登録されているので「かお」とタイプすれば変換するとIME辞書に保存されている顔文字が出てくるのであまり使う場面はないと思うのですが、絵文字は結構使うと思うのでそちらの説明だけしておきます。絵文字もスタンプを送るとき同様の操作を行います。切り替わったら左上のメニュー「絵文字」をクリックまたはタップすると絵文字メニューに切り替わるのでその中から好みの絵文字を送る事が出来ます。絵文字メニューの隣に顔文字メニューがあるので同様に切り替えて使う事が出来ます。

8.1版LINEアプリ絵文字メニュー

左側のメニューをもとに戻すには、Xアイコンまたはメッセージ部分をクリックまたはタップで元に戻ります。

8.1版LINEのメニューをもとに戻す

トーク画面で動画や画像をアップする方法

トーク画面(メッセージ画面)でパソコンに保存している動画や画像をアップできます。補足、容量制限は画像ファイルは3MBまで、動画サイズは300MBまでです。詳しくはLineヘルプセンターを参照。

ファイルを見てもらいたい相手のトーク画面を出した状態で、左下の+のアイコンをクリックします。

8.1版lineのファイルアップデート

左側のメニューが切り替わります。

  • 写真を選択は画像データをアップ
  • 動画を選択は動画をアップ出来ます
  • 音声を選択は録音音声をアップできます。
  • 連絡先はお友達やグループを案内することができます

8.1版lineのファイル選択画面

写真や動画データをアップロードする手順です。上のメニューの写真を選択を選ぶと次の画面に切り替わります。

ファイル一覧画面が出るのですがこれは8.1版Lineがセットアップされているフォルダの中にあるファイル一覧が出てきます。ここの写真をアップしたいならアップする写真またはファイルを選択して右下の「開く」でLineのトーク画面にアップロードできます。アップしたい写真がなくて、たとえばパソコンのマイピクチャーに保存されているなら「上へ」をクリックかタップしてください。

8.1版Lineファイルの選択

一つディレクトリを上に移動するとマイコンピュータ一覧を参照できます。アップロードしたい写真や動画が保存されているフォルダをクリックまたはタップして開いてください。

8.1版Lineのマイコンピュータフォルダ一覧

アップロードしたいファイルが見つかったらそのファイルをクリックまたはタップして開くをクリックまたはタップでアップロード出来ます。もし探しているファイルがなければもう一度「上へ」を選んで目的のファイルが保存されているフォルダを探してください。

8.1版ファイルアップロード

このようにトークの画面にアップした画像やファイルや動画が相手に表示されます。

8.1版Line動画画像データアップ完了

トークの保存

パソコン版のトークの内容は約2週間しか保存されません。スマートフォン版は一定期間結構長くサーバー側に保存されますのでその辺のギャップがたまらなくがっかり感高くなるのでパソコンのアプリを使う場合はまめにトークを保存してしまいましょう。手順はとても簡単です。トーク画面の↑矢印アイコンをクリックまたはタップします。

8.1版Lineのトーク保存方法

トーク保存のメニューが出ますのでそれをクリックまたはタップしてください。

8.1版Lineのトーク保存開始

トークデータが保存される場所を念のため確認下さい。概ねドキュメントフォルダにtxtフォーマットで保存されると思われます。下の方にファイル名を変更できる項目があるので何時誰との会話なのかをわかるようにファイル名を変更して保存をクリックまたはタップして頂ければ保存完了です。

8.1版Lineのトーク保存完了

ちなみにトーク保存履歴のデータはメモ帳で開くことができるのですがやや無節操な感じです。以下図がトーク履歴保存データの中身です。

ライントーク保存履歴閲覧

ブロックや非表示

特定の方をブロックしたり非表示にする方法です。IDをブロックや非表示したい場合まずブロックしたいIDをクリックまたはタップします。トークの画面に切り替わったら「プロフィール」を開きます。

8.1版Lineのプロフィールを開く

プロフィールを開くと「ブロック/非表示」を行うことが可能です。解除するには同様にプロフィールから解除っする事が出来ます。

8.1版LineのIDブロック非表示画面

グループやトークの操作

グループやトークを作る場合はホーム画面で右クリックします。右下に作成したいサービスアイコンが表示されるのでまずトークを作る場合の説明から見てください。

line0028
8.1版Lineのトークやグループ作成メニュー

トークを選ぶと、チャットしたいメンバー選択画面に切り替わります。メンバーをクリックまたはタップして選んで「選択」をクリックまたはタップします。

8.1版Lineで指定メンバーとトーク

このように選択したメンバーだけでセキュアに会話する事が出来るようになります。

8.1版Lineのメンバー限定トークの画面

グループの作成も同様にホーム画面で右クリックして「グループの作成」を選びます

8.1版Lineのトークやグループ作成メニュー

グループ作成画面に切り替わるのでグループ名を入力して「メンバー招待」に進みます。

8.1版Lineのグループ作成画面

グループに招待したいメンバーをクリックまたはタップして「選択」を選んでください。

グループに追加するメンバー

メンバーを追加出来たら、左上の写真を追加をクリックして任意の写真を選んでも良いですし特にそのままでもいいです。よければ右下の「保存」を選んでグループの作成完了となります。

8.1版Lineのグループ設定保存

これが出来上がったグループです。

8.1版Lineで作ってみたグループ

グループの編集は、グループを開いて頂くと退会や招待したメンバーを退会させたりする事ができます。

グループの編集

グループ編集メニューの説明です。図の番号の場所で操作出来ます。

  1. グループの画像を変更できます。
  2. 追加のメンバーを招待出来ます。
  3. グループのトーク画面に戻ります。
  4. グループ名を変更したりメンバーを削除したり出来ます。
  5. このグループから退会出来ます。
  6. 招待中のメンバーをキャンセルさせる事が出来ます。

グループ編集説明図

グループの編集からメンバーを削除するには、上の図の4番の編集を開きます。削除したいメンバーIDをクリックして「削除」を選んで「保存」で完了できます。

メンバーの削除

その他の操作

Lineアプリを半分の画像サイズにしてインターネットの他の作業をしたい場合は、左上の「Line」アイコンをクリックまたはタップして「左に分割」または「右に分割」を選ぶと小窓で表示して利用することができます。

8.1Lineアプリ小窓利用

左右に小窓表示させることができます。もとに戻すには真ん中にある黒いタブを画面いっぱいまで移動させれば元の解像度に戻ります。

8.1版Lineアプリ小窓状態

Lineアプリを終了する場合。注意、パソコン版はアプリを終了すると通信自体終了するのでリアルタイムメッセージのチェックができなくなりますのでご注意ください。常時利用したい場合は右上の_Xのアイコンがあります。「_」最小化アイコンをクリックしてバックグラウンド動作させてください。閉じる場合は最小化アイコンのとなりの「X」終了アイコンで閉じる事が出来ます。

8.1版lineの終了と最小化

デスクトップからもlineアプリを簡単に起動させたい場合。ホーム画面からアプリ一覧を表示して「Line」ショートカットアイコンを右クリックし「タスクバーにピン留めする」を選んでください

8.1版lineをタスクバーにピン留め

このようにデスクトップ画面の↓のタスクバーメニューにLineアプリのショートカットが出現するのでこのショートカットからも手軽に起動する事ができます。

lineのショートカット


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