よく使うアプリケーションやソフトウェアの起動がどうしてもやっぱり不便なWindows8に、別途サードパーティ製品ではあるものの、スタートメニューをセットして便利なパソコン環境にする手順の説明です。

サードパーティ製品と言っても全部が全部安心して取り入れられるものではないので、安心出来るメーカーの”スタート”メニューを紹介したいと思います。

一応4つ紹介してますが、個人的に安全の可能性が高い順番の製品から紹介しています。が、もしも万が一の事があるかもしれませんので、導入は自己責任でお願い致します。


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HP Quick Start

まずスタートと言うよりもランチャー的なスタートメニュ、ヒューレッドパッカード提供の"HP Quick Start"

ロケットの様なアイコンがスタートメニューの代わりとして操作する事ができるようになります。

HP Quick Start

実質ランチャーですので、初回ランチャー起動時ちょっとラグを感じるような違和感はあるのですが、一度起動してしまえば違和感なくさくさく使えてとても便利です。スタートメニュー登録されている以外によく使うアプリケーションは右側のお気に入りにドラッグアンドドロップして追加すれば、更に便利に利用する事が出来るようになります。

HP Quick Startメニュー

ヒューレッドパッカード提供のHP Quick Startのセットアップ手順の説明。基本的にBTOパソコンにも適用出来たのでヒューレッドパッカード製パソコン以外でも導入は可能だと思います。

まずセットアッププログラムftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp59001-59500/sp59485.exeをダウンロードしてダブRクリックしてセットアップを開始します。32bit/64bit版共通です。

sp59485.exeを実行する

セットアップメニューは英語ですが、セットアップが完了したら日本語で利用できますのでご安心ください。Nextを選びます。

HP Quick Startセットアップ開始

利用規約に同意画面”I accept the terms in the license agreement”にチェックを入れてNextを選びます。

ソフト利用規約

アップデート画面が表示されるので"はい"を選んでください。

アップデート確認画面

しばらくするとアップデートが完了しましたと言う画面が表示されるので”はい”を選んでパソコンを再起動すれば、ヒューレッドパッカードのスタートメニューHP Quick Startを利用することが出来るようになります。

アップデート完了確認画面

再起動したら、デスクトップ画面下のタスクバーにロケットアイコンがありますので、これをWindows7やXPにあったスタートボタンの位置へクリックしたまま移動すれば使いやすくなります。

アイコンの移動

ロケットアイコンを移動させたらクリックでスタートメニューと同じようにアプリケーションを起動できるようになります。

HP Quick Start

Start Menu 8

IObit提供のスタートボタン"Start Menu 8"です。窓の杜からダウンロード頂けます。窓の杜 Start Menu 8

セットアップ手順は、ダウンロードしたStartMenu8ZIPファイルを右クリックして、全て展開を選びます。

StartMenu8ZIPファイル

解凍されたフォルダを開くと、startmune-setup.exeファイルがあるのでダブルクリックしてインストールします。

備考、IObit他製品の体験版"Advanced SystemCare Ultimate"が一緒にセットアップされようとします。と言う説明がdocファイルに同梱されているのですが、セットアップしてみた結果その様な体験版インストールイベントは無く、安全にスタートボタンをセットする事が出来ましたので、特に気にしなくても良い様子でした。

startmune-setup.exe

インストール開始画面です。次へを選びます。

Start Menu 8 セットアップ開始

ソフトウェア利用規約説明です。同意するを選びます。

ソフトウェア利用規約画面

インストール先フォルダ変更オプション画面です。特に変更頂く必要な無いので、次へを選んでください。

インストール先フォルダ選択

セットアップ完了です。完了ボタンを選んでください。

セットアップ完了

セットアップが完了すると”Start Menu 8のカスタマイズ画面”が表示されます。特にカスタマイズする必要も無くデフォルトのまま使えます。スタートボタン本体をちょっと変えたい場合や、スタートメニューをカスタマイズしたい方はこの画面から変更を加えることが出来ます。

Start Menu 8カスタマイズ画面

Start Menu 8のスタートメニューをクリックした様子です。Windows7/VISTAと変わりありません。

Start Menu 8 スタートメニュー

スタートメニューの全てのプログラムを開いてみた状態です。Windows8が違和感のないGUI環境となります。

すべてのプログラム

Classic Shell

歴代Windowsのスタートメニューをセットアップ出来るサービスです。Windows7にもちょっと馴染めない場合、XPレイアウトを導入することも可能です。

Classic Shellを窓の杜からダウンロードして頂いて、セットアップファイルClassic ShellSetup.exeをダブルクリックして実行します。以下のセットアップ画面はNEXTを選んでください。

Classic Shellセットアップ開始画面

ソフトウェア利用規約説明です。"I accept the terms in the license agreement"にチェックを入れて、Next。

ソフトウェア利用規約同意

セットアップ先フォルダカスタマイズ画面です。スタートアップに登録させる様子です。この画面はそのままNextを選んでください。

セットアップ先変更オプション

Installを選びます。

インストール確認

インストール完了画面、Finishを選びます。

インストール完了

セットアップが完了できたら左下、青い貝殻の様な絵のスタートボタンがセットアップされているのでクリックすると、初回のみどのようなレイアウトにするのか決める作業が必要になります(後からも変更可能です)。左から"Windows Classic"、真ん中"XP"、一番右は"Windows7"デザインとなります。

スタートアップデザイン選択

好きなデザインを選んだら、確認画面が出るので"はい"を選んでください。

選択デザイン確認画面

OKボタンで閉じます。

OKボタンで閉じる

XPデザインを選んでみたのですが、良い感じにしっくり来ますし使いやすさ抜群です。デザイン変更は貝の絵を右クリックして"設定"から、デザイン選択画面よりカスタマイズする事が可能です。

XPスタイルのスタートメニュー

Start Menu Reviver

Start Menu Reviverはタブレット利用もやや意識した少し変わったスタートメニューです。

Start Menu Reviver

セットアップしようとすると”WindowsによってPCが保護されました”とアラートが出てしまいます。Windows Smart Screenサービスによって認識されないアプリを停止しました。とありますが、詳細情報から無理やり実行してセットアップする事も可能です。一応個人的にはWindows8へ不具合があると困るので参考までにと言う事で紹介させて頂いております。

Windows Smart Screen


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