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ソーシャルネットワーク向けに操作性を向上させたWindows8の使い方説明です。Windows95から98それにmeそれにXPやVISTA、7まで引き継いできた画面左下のスタートボタンが廃止されているので、最初は戸惑うかもしれないのですが、なれば意外と使いやすいかもしれません。主要な操作方法説明しておきます。使用頻度の高い順番に並べてます。


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スタートメニュー

従来のWindowsのように、セットアップしているアプリケーションを起動するスタートメニューを出す方法です。少し面倒ですが、次の手順で表示することができます。

画面右下にマウスのカーソルを合わせます。図の様に右側に幾つかのアイコンが表示されるので、虫眼鏡アイコンをクリックします。

Windwos8右メニュー

以下の様に、Windowsのスタートメニューを表示することができます。従来のアクセサリーや、インストールしたプログラムやソフトウェアやアプリケーションはここから起動することができます。図の様に表示されない場合は右上のアプリアイコンをクリックしてみてください。

この画面を離れる場合は、キーボードのWindowsキーを押すとトップ画面に戻ることができます。

Windows8スタートメニュー

Windows8.1(アップデート方法参考に無償アップデート可能です)の場合、スタートメニューの左下の▼アイコンをクリックするとソフトウェア一覧画面を表示することが出来るようになりました。

ソフトウェア一覧表示アイコン

デスクトップ画面に切り替える

パソコンでいろんな作業をする場合の画面、デスクトップの画面に切り替えるには、トップページの左下のデスクトップアイコンをクリックするだけです。

デスクトップ

こちらがデスクトップ画面になります。

デスクトップ画面

シャットダウンと再起動方法

パソコンの電源を終了する、再起動する方法です。トップ画面、デスクトップ画面どちらでもいいので、右下にマウスのカーソルをあわせてください。左メニューが表示されるので、ギアの様なアイコン設定アイコンをクリックします。

設定メニュー

設定メニューを開くと、電源アイコンがあるのでそれをクリックすると、シャットダウン(パソコンの電源を切る)、再起動を選ぶことができます。スリープはHDDの電源を切ってしまう省電力モードです。スリープから回復するには電源ボタンで回復することができます。

電源アイコン

メニューバーの出し方

VISTA時代から、窓の上やIEの上のファイル/編集/表示/ツールのメニューバーを表示がないので時々こまりますよね。VISTAも7も8も基本的には、キーボードのALTキーで表示/非表示を切り替えることができます。

InternetExplorerのお気に入りなどを表示ささせる場合

IEメニューバー

そのほか、マイコンピュータ関連のメニューバーも同様にALTキーで表示できます。

マイコンピュータメニューバー

コントロールパネルを開く

コントロールパネルは、スタートメニューからも開けますし、右メニューから設定を開いて開くことも可能ですし、一番簡単なのは、デスクトップ画面で、右下にマウスのカーソルをあわせると、スタートメニューが表示されます。これを右クリックしてください。

左下スタートメニュー

表示されたメニューのコントロールパネルから開くことができます。

コントロールパネルを開く

USB機器の取り外し

Windows8へ繋いだUSBメモリや外付けHDD、それにビデオカメラやデジカメやポータブルプレーヤーの取り外しは、画面右下の▲ボタンをクリックします。

USB取り外しメニュー

USB取り付けソケットアイコンをクリックして、取り外す機器やデバイスをクリックします。

取り外すデバイス名

ハードでウェアの取り外し、USB大容量記憶装置はコンピュータから取り外すことができます。というメッセージが表示されれば取り外し可能になります。

取り外し可能な状態

ディスク管理

大容量ハードディスクや大容量USBデバイスをフォーマットしたりパーティションを切ったりする、ディスクの管理画面の開きかたです。

画面左下マウスのカーソルをあわせてスタートメニューを表示し、右クリックします。

左下スタートメニュー

表示されたメニューのディスク管理ショートカットメニューをクリックすると起動することができます。

ディスク管理のショートカット

ディスクの管理画面で、各種物理ドライブを選択して、理論ドライブを作成したり、フォーマットを行うことができます。注意、フォーマットするとデータは全部消えてしまうので安易に行う作業ではありません。新品の生ディスクなどを取り付けた際に行う作業です。

ディスクの管理画面

マイコンピュータ

マイコンピュータを開くには、デスクトップ画面に切り替えていただいて、左下のフォルダアイコンをクリックします。

フォルダアイコン

表示された画面の、左側のコンピュータメニューがマイコンピュータに該当します。コンピュータの管理などはこの左メニューを右クリックでコンピュータの管理画面を出すことができます。

マイコンピュータ

ファイル名を指定して実行

ドライブパスやコンピュータパス名、実行させたいアプリケーションのフルパス名を入力して実行する作業項目、ファイル名を指定して実行画面を開くには、デスクトップ画面の左下にマウスのカーソルをあわせて、スタートメニューが表示されたら右クリックします。

左下スタートメニュー

図の中のメニューにある、ファイル名を指定して実行をクリックします。

ファイル名を指定して実行メニュー

以下の様にファイル名を指定して実行画面を表示して、NASや家庭内LANのパス名を打ち込んで共有ドライブ化作業が可能になります。

ファイル名を指定して実行

コマンドプロンプト 管理者として実行

コマンドプロンプトは、上のファイル名を指定して実行からcmdとタイプしてEnterで起動できますし、スタートメニュー右クリックでも起動可能です。

左下スタートメニュー

メニューの中にコマンドプロンプトショートカットメニューがあるのでこれをクリックすると起動できます。管理者モードも(管理者)から起動可能です。

コマンドプロンプト起動

マイドキュメント / ダウンロード / ピクチャ / ビデオ 保存場所を開く

マイドキュメントやダウンロードフォルダ、デジカメ写真を取り込んで保存しているフォルダやビデオカメラから取り込んだビデオの保存フォルダを開く方法です。左下のフォルダアイコンをクリックします。

フォルダアイコン

表示された画面のライブラリを開くと、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックフォルダにアクセスできますし、左上のダウンロードをクリックすると、ダウンロードフォルダへアクセスすることが可能になります。

ライブラリ

デバイスマネージャの起動く

ドライバを更新したり、取り付けたグラフィックカードや、WEBカメラなどが正しく動作しているかを確認する項目デバイスマネージャを開く方法です。

デスクトップ画面の左下にマウスのカーソルをあわせてスタートメニューを表示させ、右クリックします。

左下スタートメニュー

表示されたメニューのデバイスマネージャショートカットメニューをクリックすれば起動可能です。

デバイスマネージャ

ドライバセットアップやドライバ更新操作手順はXPや7と同じです。

デバイスマネージャ画面

壁紙の変更く

壁紙の変更は、デスクトップ画面の何もない場所で右クリック、個人設定を開きます。(コントロールパネルからも変更可能です)

個人設定

個人設定画面の下、デスクトップの背景を開きます。

デスクトップの背景

予め用意されている壁紙を使う場合は、図の場所をクリック。変更を保存で作業完了です。

壁紙を選ぶ

取り込んだデジカメの写真やダウンロードした画像の写真を壁紙に選ぶ場合は、画像の場所のプルダウンメニューから画像ライブラリ(マイピクチャ)を指定か、参照ボタンから画像を保存している場所を直接指定してください。画像一覧が表示されるので壁紙にしたい画像をクリックして変更の保存で壁紙を着せ替えすることがでいます。また、変更を保存の左隣のシャッフルするにチェックを入れることで、複数画像を選んで指定時間で選んだ画像が壁紙として切り替わる設定もあります。

オリジナル写真指定

紅葉の壁紙に変えてみたサンプル図です。

紅葉壁紙

スクリーンセーバーの変更

スクリーンセーバーの変更方法です。壁紙変更と同じ手順で、デスクトップ画面の何もない場所で右クリック、個人設定を開きます。(コントロールパネルからも変更可能です)

デスクトップの背景

個人設定画面の右下、スクリーンセーバーアイコンをクリックすると、スクリーンセーバーの設定が表示されます。図のプルダウンメニューから好みのスクリーンセーバーへと変更することが可能です。時間設定どれくらいで起動するのかも設定が可能です。

スクリーンセーバー

IME、辞書、手書きツール

日本語入力メニュー関連の説明です。変換しても出てこない難しい文字などは手書きツールで探したり、絵文字とか登録したりする場合はこちらの手順で登録可能です。コントロールパネルの言語からも登録が可能です。

デスクトップ画面に切り替えていただいて。Aかあと言う表示の場所を右クリックします。

辞書メニュー

IMEツールバーの代わりに、IMEメニュー一覧が表示されます。手書きツールはIMEパッドから作業できますし、単語登録から任意の絵文字やよく使う文面を登録できます。そのほか、Windows7から出力した辞書を、ユーザー辞書ツールからインポートすることも可能です。

IME言語メニュー

デスクトップ画面にショートカットを置きたい

Windows7やXPの様にデスクトップ画面状に、よく使うアプリケーションやスクリーンキャプチャツールSnipping Toolを素早く起動させる為に、デスクトップ画面上にショートカットアイコンを作る手順の説明です。

スタートメニューを参考に、すべてのアプリケーション一覧画面を表示します。

デスクトップから素早く起動したいプログラムやアプリを右クリック、フォルダを開くをクリックします。備考、タスクバーにピン止めするを選ぶと、タスクバーにショートカットを自動的に登録することができます。

起動したいアプリケーション右クリック

上記でファイルの場所を開くを選んだら、目的のソフトまたはアプリのショートカットアイコンがあります。それをコピーして(Ctrlキー+Cキー、または右クリックでコピー)、デスクトップ画面上に貼り付けで完了です。(Ctrlキー+Vキー、または右クリックで貼り付け)これで次回から素早く目的のアプリケーションを起動して利用することが可能になります。

2012-022

プログラムの追加と削除

この操作も頻繁に使うと思います。セットアップしたアプリケーションやユーティリティを一旦削除する必要がある場合は、次の手順で削除する事ができます。

デスクトップ画面の左下のフォルダアイコンをクリックします。(アイコンの名称はエクスプローラです。)

フォルダアイコン

表示された画面の左側のコンピュータをクリックします。次に右上の▼のプルダウンボタンをクリックします。

コンピュータプルダウンメニュー

コンピュータのプルダウンメニューを開いたら、図の場所に、プログラムのアンインストールと変更メニューが表示されるので、ここをクリックすれば目的のプログラムをアンインストールすることが可能です。

アンインストール起動

図の様に導入したアプリケーション一覧が表示されるので、削除したいアプリケーションアイコンをクリックして、アンインストールを選ぶと削除することが出来ます。

アンインストール方法

パソコンの性能を見るには

ちょっと操作が重たい、パソコンの性能的にはどうなのかをチェックする場合は、システムから確認することができます。左下にマウスのカーソルをあわせて、スタートを右クリックします。

左下スタートメニュー

システムを開く

表示されたシステム画面の、Windowsエクスペリエンスインデックスを開きます。

エクスペリエンスを開く

以下の様に各部デバイスの評価を閲覧確認することができます。

パソコンの性能評価

さらに専門家や詳しい方に問い合わせしたい場合は、下のプリンターアイコンをクリックすると、各部パーツの詳細をコピーまたは印刷することができます。

パフォーマンスと情報

アップデート

システムの重要なアップデートは基本的に動的に適用されるのですが、ドライバやアプリケーションの更新パッチは手動更新する場面があるかもしれないので、メモしておきます。InternetExplorerを起動し、ALTキーを押してメニューを表示させます。ツールと言うメニューからアップデートを起動することができます。

ツールからアップデート

アップデート画面です。何かのドライバアップデートや更新パッチがあれば適用を選んで更新することが可能です。

Windowsアップデート

Windows Essentials

Windows8は基本的に7と同様に、POPアカウントメール送受信用ソフトが入ってません。なので次の場所からWindows Essentialsパッケージを適用し、メールソフトや動画編集ソフトムービーメーカーを別途セットアップする必要があります。使い方は基本的にWindows7のものと同じです。起動するにはスタートメニューソフトウェア、アクセサリーの起動等画面から使うことが可能です。

使用頻度の高い操作の手順を幾つか紹介しましたが、何か不明な操作点などあればコメント欄に書いてもらえれば、ここに追加掲載させて頂きますので、お手数ですがご連絡の程お願いいたします。


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