提供サイトは英語ですが、セットアップ時から日本語でインストール作業が出来、もちろん日本語メニューで利用することが出来ます。Recuvaは削除してしまったファイルをフォーマット別で探してきてくれるので、例えば削除してしまった画像だけ探して復元させたい場合や削除してしまった電子メールだけ探して復元させたりすることが出来ます。但し削除してから何かのデータ上書きした場合は復元することは困難です。Recuva本体は公式サイトからダウンロード頂けます。

ダウンロードしたらrcsetup143.exeを実行してもらえれば、言語選択画面(Language)はJapaneseのままOKボタンで日本語セットアップ開始となります。


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Recuvaの使い方です。起動するとウィザード画面が表示されます。間違えて削除してしまったファイルの種類がわかるなら、探したいフォーマット種別にチェックを入れて次へ

検索ファイルフォーマット選択

選択するフォーマットの説明です

  • ピクチャは画像や写真、jpegやgif、bmpデータの検索
  • ミュージックはmp3やWAV、WMV等の音楽データの検索
  • ドキュメントはメモ帳txtやdocファイルもしくはその他htmlファイル等の検索
  • ビデオはmpeg、mts、aviやaccファイルの動画ファイルの検索
  • 書庫形式は圧縮ファイル、zipやrar、lzhファイルの検索
  • 電子メールは、Microsoft互換ソフトの電子メールツールで受信したメールを検索
  • その他、*.*any拡張子を検索することが出来ます。

次にお探しの場所を指定します。パソコン上にあったデータなのか、USBやSDカードメモリに保存してあったデータなのか、ビデオカメラやデジカメにあったデータなのかを指定できます。よくわからない場合はマイコンピュータを開いて、どのデバイスに保存してあったものなのかドライブ名C/D/F‥を探して特定の場所;参照ボタンにチェックを入れて確認したドライブ名をプルダウンメニューから指定することが出来ます

検索復元ドライブ指定

検査する場所を指定できたら開始ボタンをクリックです。ファイルが見つからない場合は詳細スキャンを有効にチェックを入れて開始してみて下さい

検査開始

検査結果に目的のファイルや写真それに動画のサムネイル情報が表示されます。復元したいアイコンにチェックを入れて復元ボタンからファイルを復元救出させることが出来ます。

見つかったファイル一覧

復元ボタンをクリックするとどこに復元ファイルを保存するのか指定する画面が表示されます。わかりやすい場所例えばマイドキュメントをクリックして選んでOKボタンで指定したデータを復元させることが出来ます。

復元ファイル保存先

ウィーザードを使わずに通常のインターフェースから操作する場合は左上のプルダウンメニューから検索する場所を選んでスキャンボタンで検査して、検査結果から必要なファイルを右下の復元ボタンから救出することも可能です

Recuva通常版

ビデオやデジカメの動画と写真データ保存場所がわからない場合は参照ください


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