Glary Undeleteですが、セットアップ時文字化けしている可能性がありますので少し手順説明しておきます。本体はベクターさんからダウンロード可能です。

gunsetup.exeを実行すると、言語選択画面が出ます。ここはJapaneseのままOKを選んで下さい。次の画面文字化けしている場合は図の赤い印のボタンを選んで下さい

Glary Undelete文字化け

Glary Undelete文字化け

利用規約の同意画面の文字化けの場合図の場所にチェックして、次の矢印のボタンを選んで下さい

Glary Undelete利用規約

次に、ASKツールバーセットアップオプション画面が表示されるので図のチェックを外してツールバーを入れられないようにして次へのボタンを選びます。

ASKツールバー無効化

インストール場所の画面ですがそのまま図の赤いボタンを選んで下さい

インストール先確認

こちらも特に変更する必要はありません。スタートアップ名カスタマイズするかどうかの画面です。そのまま図の赤いボタンを選んで下さい。

スタートアッププログラム名

ショートカット作成オプションです。ここもそのまま変更しなくてOKです

ショートカット作成オプション

最後にインストール確認画面です。そのまま赤い印のボタンを選んでインストール開始します

インストール開始

インストール完了画面です。これでようやく使えるようになります。

インストール完了

セットアップ時は文字化けしていましたが、起動すると普通に日本語で使えます。

Glary Undelete起動画面


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Glary Undeleteの使い方の説明です。まず削除してしまったファイルを探すには、図の三角ボタンのプルダウンメニューから、復元したいファイルが保存されていたドライブを選びます。例えばパソコンのゴミ箱から消してしまった場合等はCドライブ(システム領域)を選択、その他デジカメやUSB/SDカードフラッシュメモリビデオカメラ内蔵デバイスのファイルを復元させてたい場合は、マイコンピュータからドライブ名を確認して、プルダウンメニューに表示される同じデバイスのドライブ名を選んで下さい

ngj300-0018

復元させるデータが存在していたドライブを選んだら、右上の検索をクリックします。容量によっては時間がかかる場合もあります。検索が完了したら図の様に復元出来るファイル一覧が表示されます。注、最良以外で例えば上書きされているファイルは復元困難です。

復元可能ファイル一覧

検査にものすごい時間を要する場合はフィルタを適用してみてください。例えばファイルの拡張子がわかるなら、ワイルドカードを使って、*.jpgと指定すればjpgファイルだけ検出させることが可能です。またはファイルの作成日時を指定等も可能です

復元ファイル検索フィルタ

目的のファイルが見つかったら、復元させます。ファイル名左横にチェックを入れます。複数チェック可能。チェックを入れたら右下の復元ボタンをクリックします

選択ファイルの復元開始

選択ファイルをどこの場所に復元保存するかを決める画面が表示されます。マイドキュメント等のわかりやすい場所をクリックして選択し、OKボタンで復元作業完了になります。データ容量大きい場合例えば動画などでしたら時間がかかる場合もあります。説明は以上です。

復元ファイル保存先指定

ビデオやデジカメの動画と写真データ保存場所がわからない場合は参照ください


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