使用制限が厳しい無料データ復元ツールです。Windows7私の環境では使えませんでした。XP/VISTAは利用可能。しかしならがらFAT32/16フォーマットデバイスは利用できません(デジカメ、ビデオカメラは対応不可)。NTFSフォーマット限定且つシステムドライブ上は検査できません。セクタスキャンを行うので細かいデータも抽出出来ますが超時間がかかります。NTFSドライブでどうしても探したいデータが有る場合は使って見る価値はあります。その他の特徴はファイル名で検出出来ます。まずベクターさんより本体をダウンロードして下さい。

ダウンロードできたら右クリックして解凍します。解答したフォルダ内にdatarestorationRと言うフォルダがありますので開きます。データ復旧Rフォルダが出てくると思いますのでそれを開きます。以下の様にデータ復旧R_012と言う実行ファイルがあるのでダブルクリックして起動します。

データ復旧R for NTFS β実行ファイル

備考、もしもダブルクリックしても起動せずエラーになる場合はMicrosoft .NET Framework 2.0をセットアップしてパソコンを再起動してからお試しください。


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データ復旧R for NTFS β 起動したら(.NET2.0入ってない場合、初期化に失敗したとエラーになります)ファイルからドライブを開きます

データ復旧R for NTFS β 起動

次に左右にわかれた画面で、物理ドライブか理論ドライブ項目から検査したいHDDデバイス等をクリックして選びます。物理ドライブはパーティション関係なしに一台のHDDをまるまる検査出来ますが時間がかかります。理論ドライブはパーティション別で検査可能。例えばCドライブだけ検査等が出来ます。選択したらOKボタンをクリックします

検査ドライブ選択

検査ドライブの確認画面が表示されるのでOKを選んで下さい

ドライブの確認

削除ファイル検索オプション画面が表示されます。何時作成したデータなのかを把握する場合は検索日時範囲を指定したほうが発見しやすいですが、検査時間が短くなることはありません。不明の場合はそのまま検査ボタンをクリックします。

ファイル検査オプション

ファイル検査中の画面です。クラスタスキャンするのでものすごい時間がかかります。

ファイル検査中

ファイル検出が完了したら復元可能ファイル数結果のほうが表示されます。OKを選んで下さい

復元可能ファイル検査結果

復元させたいファイルが見つかったらチェックを入れて、上の復元メニューから選択ファイルを復元を選びます

ファイル復元作業

選択ファイルを保存しますか?と確認画面が表示されるのではいを選んで、復元データ保存先を選んでOKをクリックします。保存先は分かりやすマイドキュメント等で構いません。保存先を選んだら復元作業が開始されるので完了するまで待ちます。説明は以上です。

復元データ保存先

ビデオやデジカメの動画と写真データ保存場所がわからない場合は参照ください


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