無料データ復元救出ツールDataRecoveryの使い方の説明です。まずベクターさんから本体をダウンロードして下さい。

LZH形式圧縮ファイルなのでXPの方は別途WinRARの解凍ツールが別途必要になるかもしれないのでご用意下さい。

またWindowsの制限付きアカウントでは動作しませんので、必ずWindowsアカウントが管理者又はAdministratorであることをご確認下さい。


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ファイルを解凍したらDataRecoveryフォルダが作成されていると思うのでそれを開きます。その中にDataRecovery.exeファイルがあるのでダブルクリックで起動します

DataRecovery.exe

起動したら左側に認識出来るドライブ一覧が表示されます。シルバー色のアイコンは内蔵ハードディスクドライブを意味します。フロントが黒いドライブはリムーバルメディアでフラッシュメモリやビデオカメラそれデジカメ内蔵デバイスを表示しているので、ファイルを救出又は復元したいドライブをクリックして、上にあるスキャンをクリックします。

復元ファイル検査開始

クラスタスキャンしますか?と聞かれます。一度問い合わせタブをちょっとずらして目的のファイルがありそうであればクラスタスキャンはキャンセルしてください。クラスタスキャンは目的データが見つからない場合行うことである程度断片的に見つかる事はありますが完全なる復元へとは至らい場合が多いです。時間もかかります。

クラスタスキャンするしない

削除データ検索結果一覧が表示されたら、復元させたいファイルをクリックして、左側のリカバリをクリックします。複数選択する場合はCtrlキー+クリック選択か、SHFTキーを押したまま範囲決定することが出来ます。またファイル名ですが数字表示なので削除前のファイル名では確認することが出来ないので、どの程度の大きさかもしくは動画なのかで概ね予測で復元させて見て下さい

ファイル復元させる

リカバリを選んだら復元先保存フォルダを決めます。どこでも構いませんマイドキュメント等分かりやす場所が良いと思います。選んだらOKボタンをクリックすると復元作業が開始されます

保存先フォルダ選択

ファイルデータの復元が完了したら図のようにリカバリが完了しましたと表示されますのでOKボタンを選んで閉じます。ただし、最後にYAHOOプラグインやらKINGSOFTを入れてくるオプション確認画面が表示されます。必ずオプションチェックを外してOKを選ばないと強制的にYAHOOプラグインやJWordとKINGSOFTが強制的に入ってくるのでご注意下さい(備考、これらツールは害は無いもののパソコンが重くなります)

ファイル復元完了

ビデオやデジカメの動画と写真データ保存場所がわからない場合は参照ください


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