MACのOSX10.5対応の無料データ復元ツールの簡単な使い方説明です。対応フォーマットはHFS+, FAT16/32, NTFSとなり、内蔵ハードディスクデータはもちろん、SDカードメディアそれにUSBフラッシュメモリ、デジカメやビデオカメラ内蔵デバイスの削除してしまったファイルやデータを復元することが出来るツールです。

OSX10.5以外では公式提供の有料ユーティリティもありますのでそちらを買うか、Windows用なら多数復元ツールあるのでWindowsパソコンを別途購入しそちらの方からHDDだけ取り出して、外付けHDDに取り付けてWidnowsに繋いで復元させると言う方法もあります

ダウンロード


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MiniTool Mac Data Recovery for Macの使い方ですがGUIで簡単に操作可能な様子です

左側のメニューから、Un Delete Recoveryはゴミ箱から削除してしまったファイルの復元メニュー、Damaged Partition Recoveryはハードディスクへアクセス出来なくなった開かなくなったドライブのパーティション復元等の作業が可能もしくはデーターの取り出し、Lost Partition Recoveryはドライブが見えなくなってしまったパーティションが完全に失われてしまった場合の復元又はデータの取り出し、Digital Media RecoveryはSDカードやUSBメモリ、ビデオカメラやデジカメのデータをMACに繋いで復元メニューとなります

GUI

何れかの復元メニューを選んで、復元先ドライブ又はデバイスを選択し検索が完了したら図のGUIから復元させたいフォルダ又は個別データへチェックを入れてSaveFileから保存先ドライブフォルダを選んで復元出来る様子です

ファイル復元メニュー画面

またこのユーティリティが起動する条件ではあるのですが、BootCDを作成し、ファイルを救出したい起動しないシステムにセットしてMACを起動することで以下の様に、LinuxベースのOSがシステム上で起動しファイル救出作業を行うことが可能です。

マックデータリカバリ起動CD

ビデオやデジカメの動画と写真データ保存場所がわからない場合は参照ください


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