無料ファイル復元ツールかんたんファイル復活の使い方の説明です。基本的にNTFS以外にFAT32/16フォーマットも復元出来ます。SDカードやビデオドライブの動画保存領域もWindowsパソコンから復元させることが可能です。

ベクターの今すぐダウンロードからツールを取得して下さい

ダウンローフォルダを開くとFileRecovery2と言う圧縮ファイルがあるので右クリックで解凍を選んで解凍します。

FileRecovery2と言うフォルダがダウンロードフォルダ内に作成されますので開きます

図のように病院みたいな+アイコンのあるFileRecovery2ファイルをダブルクリックすると起動できます。

かんたんファイル復活

起動オプションに、このまま起動かインストールかを選択する画面が表示されます。インストールする必要はないのでここまま起動を選んで下さい。

起動オプション


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画面が表示されたら左上のデバイスドライブメニューをクリックします。画面真ん中にパソコンが認識するドライブ名一覧が表示されます。

デバイスドライブメニュー

復元したいデバイスドライブ名をクリックしてOKボタンをクリックすると復元可能ファイル一覧を検索開始します。備考、物理ドライブというタブがありますが、SDカードビデオドライブはこのメニューからは復元させることができません。また物理ドライブはハードディスク一つまるごとを意味するので検査復元は時間がすごくかかります。

備考2、Windows7だとスマートフォンやタブレットそれにビデオカメラを一つのデバイスとして認識してしまって普通の方法では内蔵デバイスドライブの復元をさせることができません。スマートフォンやビデオカメラの内蔵デバイスデータの復元する場合は可能ならXPを使って下さい。

理論ドライブを検査

パナソニックやキャノンのビデオカメラだと普通にリムーバルドライブとして認識される様子です。下記パナソニックビデオカメラ内蔵デバイスドライブのサンプル、リムーバルメディアKが該当します。なのでビデオデータの復元をさせる場合はリームバルメディア何々を選択しOKを選んで下さい

ビデオカメラドライブ

OKを選んだら削除ファイル一覧を検出します。大容量ハードディスクの場合かなり時間がかかります。ビデオカメラやSDカードメモリなどでしたら10秒前後で完了します。

削除ファイル検索中

検索が完了したら復元可能ファイル一覧が表示されます。ファイル名は普通の数字で表示されるので、削除したファイル名では特定することはできません、おおよその検討を付けるか、例えばビデオフォーマットだけ復元させたいならmtsやmpeg、mp4、wmvの拡張子が動画系になるのでそれをすべて選んで復元させるか、画像ファイルならjpeg拡張子をすべて復元させて、復元後必要なファイルだけ取り置くと言う方法もあります

復元させるファイルが決まったら、クリック又はSHIFTキーを押しながら範囲選択、又はCtrlキーを押しながら個別複数選択して、左上のフロッピーアイコンをクリックします

ファイル復元手順

復元先を決めます。よくわからない場合はCと言うドライブを開いてマイドキュメントを選んで下さい。それかOKボタンです

復元先フォルダ選択

復元中の画面です、復元が完了しましたと表示されるまで待って、完了したらOKボタンで閉じで下さい。上記で指定した保存先を開いて目的のファイルが復元されたかをご確認下さい。

ファイル復元中の状態

ビデオやデジカメの動画と写真データ保存場所がわからない場合は参照ください


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