友達や知り合いの第三者とファイルを共有する

ServersMan管理者以外の友達や第三者それに知り合いとファイルを共有する場合は、プライベートファイルの管理に注意してください

共有ディレクトリ(SeversMan共有フォルダ名)は必ずpublic_htmlとします。

public_htmlは自分のプライベートファイルを保存しないようにして下さい。


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ServersMan外部アクセス許可設定

ServersManには共有するための専用WEBアドレスが発行されると冒頭お伝えしました通り、登録完了メールにマイノード名と言うものが割り当てられます

マイノード名を、http://serversman.net/のパス名に付加することで、インターネットを介したファイルの共有やアップロードを行うことが可能になります

共有サーバ接続先URLからファイルを閲覧できるようにするには、ServersManアプリケーション設定の変更を行う必要がありますのでまずそちらの手順を行って下さい。

ServersManのオプションアイコンを選択して一般設定を開きます

ServersManオプション

一般設定から共有フォルダ(ディレクトリ)public_htmlをインターネットに公開させるオプション設定画面が表示されます

public_htmlをインターネットに公開するにチェックをいれます

public_htmlを共有ディスクとして利用するにチェックを入れます

ServersManへのアクセスIDとパスワードを任意に決定します。

備考public_htmlをインターネットに公開するだけにチェックを入れた場合、htmlファイルをIDとパスワード入力無く公開することが出来ます。なので自宅のWEBサーバとして利用したい場合はpublic_htmlをインターネットに公開するのみチェックで自宅WEBサーバとしても運用可能です

public_htmlを共有ドライブとして公開する

public_html共有設定が完了できたら保存をクリックして戻るをクリックすればServersManトップページに戻ることが出来ます

設定を保存したら必ずServersManを再起動してください。ではないと設定が有効化になりません

ServersManの設定を保存

public_htmlをインターネットに公開と共有設定ができたら、登録時に発行されたマイノード名を確認の上、http://seversman.net/マイノード名/としてファイル共有したいい方に、こちらで決定したIDとパスワードと併せてメール等で知らせれば即ファイル共有を楽しむことが可能になります。

友人又は第三者は受け取ったhttp://seversman.net/マイノード名/とIDとパスワードを用いて、ブラウザにhttp://seversman.net/マイノード名/を入力します

ServersMan共有ドライブに問題なくアクセスできたらログイン画面が標示されるので同様に連絡を受けたIDとパスワードでログインします

マイノード名でアクセス

ログインできたら以下の様に共有ファイルを参照することが可能になります。もちろん以下の画面からお友達や第三者はファイルをアップロードすることも可能になります

public_html共有フォルダ

メニュー


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