簡単にファイル共有サーバを持つことができる無料サーバツール ServersManの使い方と説明

ServersManの特徴

ServersManは基本的にフリーソフトで、自宅のパソコンWindowsはもちろん、iPhone/iPod/iPad/Android/Windows Phpne を簡単にサーバとして動作さえてファイルを共有することが出来ます。

もちろんサーバと言えばNAT超えやポート開放する必要があると気になるとは思いますが、なんとIPv6での通信を実現しているのでポート開放やNAT超え設定せずにそのまま外部アクセスを可能としています。

もちろん3G通信でもサーバとして動作させることが可能なので、移動体サーバとして持ち歩くことが出来てとても便利。

家庭内ネットワーク(LAN)環境でのファイルの共有はもちろん、パソコンやスマートフォンそれにPSPやPS3にもファイルを共有提供することができ、外出先からでも簡単に自分のServersManに保存しているデータにアクセス可能。(サーバー稼働していることが条件)

ServersManの用途

用途としましては、NAS(ネットワーク接続ストレージ)の様にファイルサーバとして使うことが出来ます。

ただNASの様にFTPを設定する必要がありません。自分専用のログインIDを使うことでセキュアなサーバ環境を簡単に手にすることが出来ます

もちろん友達同士でファイル共有サーバとすることができるサービスもあります。この場合共有ディレクトリはpublic_html限定となり。個人のプライバシーが友人や第三者に漏洩することもなく、安全に不特定多数の方とファイル共有することも可能。

外部アクセスはServersManのトップページからログインするだけ。ブラウザから簡単にデータのアップロードとダウンロードが可能です

スマートフォン用のServersManには専用のアプリケーションが付属します。音楽プレーヤー、写真とビデオサービスが付属するのでそちらで撮影した写真/動画をスマートフォンに保存して簡単に共有することが可能です。

友人や第三者に公開する場合は、IDとパスワードを設定してhttp://serversman.net/ユーザーID/にアクセスしてもらいファイルの共有を可能とさせることが可能です。ユーザーIDにつきましては登録完了時に発行されます

  • ファイルデータの共有
  • 音楽データの共有
  • DVDの共有
  • 写真の共有
  • メールデータを一括共有保存

Serversmanが起動していれば、世界中何処からでも自分のファイルに簡単にアクセスや世界中にいるお友達へ安全に写真を見てもらったり動画を見てもらったりすることが可能です

ServersManのダウンロード

iPhone/iPad/iPodやAndroidは専用のアプリダウンロードから取得しインストールして下さい。ここではWindowsでのセットアップと登録手順それに使い方を説明します

WindowsXP/VISTA/7に対応しています。


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ServersManのセットアップ

セットアップ方法は簡単です。

ダウンロードしたインストーラServersManDesktopをダブルクリックして実行して下さい

SeversManインストーラー

セットアップ自体は即完了します

次にユーザー登録を行います。新規申込みをクリック

ServersMan新規申し込み

利用規約が標示されます。同意するのボタンをクリック

利用規約説明

ユーザー登録開始画面。連絡先メールアドレスを入力します。確認メールアドレスは同じ連絡先メールアドレスを入力頂いて次へ

メールアドレス登録画面

次に、上記で登録したメールアドレスの受信メールを確認して下さい

受信したメールにサインアップキーと言う番号が記載ありますので控えるかコピーしてください。

ServersManサインアップキー

次にServersManセットアップ画面に戻り、サインアップキー確認要請画面をOKボタンで閉じます

サインアップキー確認要請画面

次にサインアップキー入力画面が標示されるので、メールで確認したServersManサインアップキーを以下の様に入力し次に外部アクセス時必要なアクセスパスワードを任意に決めて入力してください。

サインアップキーは後で必要になることはありませんが、パスワードは外部アクセス時に必ず必要になるので控えておきます。

サインアップキーとパスワード入力

サインアップキーとパスワードが認証されれば、セットアップ作業完了です

ServersMan@Desktopを起動するを選択します

ServersMan起動

ServersManが起動すればファイル共有を直ぐに始めることが可能になります

ServersMan起動

以上までがインストール完了までの説明ですが。最後にもう一度メールを確認して下さい

ServersMan@Desktop申込完了のメールが受信されているはずです、かならずマイノード名と外部アクセス用のパス名(専用のファイル共有サーバーのURL、http://serversman.net/までは共有)が発行されているので控えてください

マイノード名と共有サーバアクセスURLの使い方はまた別途説明いたします

マイノード名とファイル共有サーバURL

ServersManの使い方

まずServersManを起動しているWindows本体の使い方です

共有したいファイルをドラッグアンドドロップしてファイルを共有させることが可能なのですが、二つあるディレクトリ(共有)フォルダどちらで管理するのかを説明します

Windows版ServersManには次の二つの共有ディレクトリが用意されます

MyStorage外部に公開されないセキュア(安全)なディレクトリになります。共有ファイルへのアクセスはhttp://serversman.com/トップページより登録したメールアドレスのIDとパスワードでログインしてファイルを参照アップロードが可能になります

public_htmlは第三者と共有するために外部に公開できるディレクトリ(共有フォルダ)として使います。外部アクセスさせるには、ユーザー登録完了後に送付されてきた、共有サーバURLであるhttp://serversman.net/マイノード名/にアクセスしてファイルの共有アップロードが可能になります

SeversMan共有フォルダ

自分のパソコンから(ローカル側)共有フォルダにファイルを保存や編集するにはMyStorageかpublic_htmlいずれかをクリックします(自分しか共有しない場合はMyStorageを選んでください)

以下の様に共有したいフォルダ名をクリックするとフォルダが表示されます

共有フォルダ

次に共有保存したい動画や音楽、その他ファイルを開いた共有フォルダにドラッグアンドドロップ(コピーから貼付けでも構いません)させれば共有化完了になります

serversman共有ファイル保存

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