特徴としてはMACからでもLinuxからでもファイルにウイルスがくっついて無いかを検査させることが出来ます。

BitTorrent(ビットトレント)含むP2P利用するならこまめにファイルスキャンをお勧めします。

尚WEBサービスでウイルスの検査は可能なものの、駆除能力はありません。また検査してもらえるファイル容量にも制限があるのでご注意下さい。


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カスペルスキーファイルスキャナ

廃盤となった様子です。http://www.kasperskyasia.com/virusscanner

  • カスペルスキーファイルスキャナ公式
  • カスペルスキーファイルスキャナ使い方
  • 検査エンジン1
  • ファイル容量1MB

Kaspersky提供簡易ファイル検査サービス

対応容量は1MB

通常ファイルとZIP/RARアーカイブ形式でも検査可能です。

特徴としましては検査結果を早く得ることが出来ます。

VirusTotal

複数パソコンウイルス対策エンジンによって、疑わしいファイルを検査してくれるサービス

複数のパソコンウイルス対策エンジンで検査されるのでやや時間はかかります

検査に対応出来るファイル容量は確か20MBだったと思うのですが比較的大きなファイルも検査してくれますし、ZIP/RARに圧縮したファイルも20MBまでなら検査可能です。

Jotti'sオンラインファイルスキャン

19個のパソコンウイルス検査エンジンでファイルを検査してくれます。

もしも他のファイルスキャンサイト混み合っている場合代替として使えると思います。

アーカイブはZIP/RARに対応。検査ファイル送信完了までやや時間がかかります。

VirSCAN.org

日本語メニューで操作出来る複数パソコンウイルス検査エンジンで強力にパソコンウイルス(マルウェア)検査してくれるサービス

ZIP/RARアーカイブ検査に対応可能も、20個までの制限があります

制限サイズは20MB未満まで

novirus thanks URL検査と各種ファイルサービス

パソコンウイルスだけでなく、URL検査も行ってくれます。novirus thanksではWEBサイトのマルウェア検査も可能

但し日本語ファイル名には対応していない可能性があります

VirusChief

トップページには13のパソコンウイルス対策エンジンのリンク先URLありますが、実際に検査してくれるエンジンは6

検査漏れの懸念あるので、上にある各種オンラインスキャン重たい場合はこちらを代替チェックで使ってみる程度お願いします。

Filterbit

オンラインスキャンサービスでは一番高速?と言うか空いているファイルスキャンサービスです。

検査エンジンは11とカスペルスキーとマカフィーエンジン入っているので検査結果信頼性ある程度高いとは思います。

Online Virus Scanner

BitDefenderエンジン含む5つのパソコンウイルス対策エンジンでファイル検査とURLパス上にあるファイル検査を行ってくれるサービス

ThreatExpert

検査エンジン1なのでちょっと頼りないです。

検査結果即得ることが出来るのですが。

Void URL検査サービス

URL検査はWOTとMcAfee等のサイト評価サービスのデータベースから、そのURLが安全であるかをチェックしてくれます

トレントもしくはトラッカーを探していて騙しサイトを見てしまってウイルスに感染してしまった。

そんな事故を未然に防ぐために、見たことのないトラッカーサイトはまずURLチェックしてから入りましょう


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