BNBT EasyTrackerのインストールが完了したら、スタートからBNBT EasyTrackerを選んで起動します。

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トラッカーサーバーBNBT EasyTracker起動するとDOS画面が出て初回のみファイアウォールの許可確認画面が出るので許可します

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次にトラッカーサーバーが起動しているかをローカル側から確認します。トラッカーサーバー起動している状態で次のURLを開いてください

トラッカーサーバーが起動できたら次の画面が表示されます

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この状態でトラッカーサーバーが使えるのはローカル側限定になります。インターネット上でトラッカーとしては動作しません。

トラカkーサーバーをインターネットで使えるようにするにはドメイン保持ツールとダイナミックドメインとTCPプロトコル6969のポート開放が必要になります

簡単にピックアップしておくのでご参照願います

  1. ダイナミックドメイン(無料 ieServer.Net)
    固定IPアドレスなら必要ないですが、動的IPの場合はダイナミックドメインが必要
  2. DiCE
    無料のダイナミックドメインを運用するのに必ず必要です
  3. ポート開放
    80番ポートで運営した方がいいとは思いますが、昔から6969がトラッカーサーバー定番なので6969をポート開放します

以上の作業をここで説明することは困難なので、かげまるの本家サイトで探してください。

ポート開放とダイナミックドメイン登録とDiCEの使い方検索ボックス

仮にieServer.Netでダイナミックドメインを取得してトラッカーサーバーを運用するなら次のURLになります

取得したトラッカーサーバー用のサンプルドメインtorrent.dip.jpだったとします。

トレントファイルをアップしてもらうURL

ダイナミックドメイン名に固定IPアドレス又はダイナミックドメイン名を入れ替えれば使えます

  • http://torrent.dip.jp:6969/
  • http://ダイナミックドメイン名:6969/

トレントファイルを公開時に必要なトラッカーのパス(トラッカーURL)

ダイナミックドメイン名に固定IPアドレスもしくはダイナミックドメイン名をあてはめます。

  • http:/torrent.dip.jp:6969/announce
  • http:/ダイナミックドメイン名:6969/announce

announceと言うパス名を付加したものがトラッカー情報になります。これをトレントファイルを作るときにトラッカー情報に入力します

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これで自分のトラッカーサーバーを持つことが出来る事になります。なるべく多くの人にトラッカーサーバーを構築してもらって、多方面からピア出来る環境を作ればもっと高速にファイルをダウンロードすることが出来るので色んな人に呼びかけて下さいね。

BitTorrentトレント使い方一覧


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