BitCometオプションの設定項目の説明です。

デフォルトで使えるのですが、速度の変更とダウンロドファイルの保存先それにポート番号の変更設定等を行ないたい場合参考にして下さい。

オプション設定の画面を開くにはツールからオプションをクリック

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接続

接続オプションではBitComet全体のアップロード速度とダウンロード速度を変更することが出来ます。

デフォルトでは全二重(アップロードとダウンロード)両方無制限になっているので、これだと多数のトレントファイルのダウンロードとシードを行っている場合、普通のネットの方が繋がらなくなりますので、実行回線速度の半分程度を目安に指定することでトレントとインターネット両方快適に楽しむことができると思います。

速度の目安はkb/s(KB秒)になるので、実際のインターネットアップロードダウンロード速度÷8で実行速度目安を割り出して、÷2程度に設定するとベストな環境になると思います。

例えばダウンロード実行速度が10Mbpsなら/8とするので、実際のダウンロード速度は1250kb/sそれの半分625kb/s

上りはやや少なめになるので5Mbpsだとした場合は625kb/sそれの半分の312kb/sと設定してしまいます。

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プロキシ

プロキシは通常設定しません。

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ディレクトリ

ダウンロードするファイルやコンテンツをどのフォルダに保存するかを変更する事が出来ます。デフォルトはCドライブのDownloadと言うフォルダに保存される設定になっております。

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タスク

torrentファイルのダウンロード設定を細かく指定することが出来る設定オプションです。通信速度関連も細かく設定出来るのですがタスク別に設定するよりも接続設定でBitCometの速度を制限した方がいいと思います。ここでは特に変更する必要はないと思います。

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BitTorrent

タスク内にあるBitTorrent設定項目です

ダウンロード処理時にtorrent毎にメニューにあるイベントが発生したら適用されるオプションです。ピア数が多すぎてパソコンが重たくならならタスクの自動停止設定等を変更するといいかもしれません。

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eMule

eMuleと言う海外のP2Pネットワーククライアントを使えるプラグインなのですが、torrent以外からのネットワークからファイルを取り込むのはウイルスが入ってくる確率が高くなるのでやめた方が無難だと思います

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HTTP/FTP

HTTPとFTPプロトコルダウンロードもBitCometでダウンロードさせる設定です。

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維持的なシード

共有するファイルのシードを許可する設定オプション

組み込み

BitCometのプラグインを有効にするのか無効にするのかの設定オプションです。

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外観

特に変更する必要性は無いです

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ウイルスのチェック

ダウンロードするファイルの中にパソコンウイルスが存在しないかをチェックするオプション。パソコンウイルス対策に付きましてはまた別途説明します

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サービス

BitCometの更新の確認、通信状況の確認問題があれば画面上で確認メッセージを表示してくれるオプションです

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高度な設定

変更する必要はないと思います

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ディスクのキャッシュ

BitCometがデータダウンロード時に作業領域として使うキャッシュ容量

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TCP/IP制限

BitCometが繋ぎに行く同時セッションを制限することも大きくすることも出来る設定オプションです。

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スケジュール

曜日別にBitCometの通信トラフィック容量を指定することが出来ます。

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リモートダウンロード

NASに内蔵されているBitCometとして外部クライアントから利用することが出来るオプションです

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LAN側からは特に難しい設定はありませんが、外部からアクセスしたい場合は、上の設定オプションにあるポートを開放する必要が有ります

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BitTorrentトレント使い方一覧


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