BitComet共有したいファイルトレントファイルの作り方

BitCometにはトラッカーサーバー機能はありませんので、トラッカー情報無ければIPアドレスの変動によってデータをシードすることができなくなる恐れもあるのですが

ブロードバンドルータ利用時特に電源OFF/ONにならない限りIPアドレスの変動は少ないと思うのでここではトラッカー情報入力しないでトレントファイルを作る方法を説明します


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トレントファイルの作り方作成方法

BitCometを起動しファイルメニューからTorrentファイルを作成をクリックします。

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Torrent作成画面がでます。ソースファイルから共有したいファイルが1個なのかフォルダ内にあるファイル複数なのかをしてします。

  • 単一ファイル
    一つのファイルを共有します。動画やZIPやRARそれにISOイメージファイル等の場合用いられます
  • フォルダ指定
    パソコンに保存している複数のデータをフォルダごと全て共有することが出来ます

共有するデータが一つかフォルダ指定かを選んだら、右側のボタンをクリック

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単一ファイルを選んだ場合はファイルを一個指定して開くをクリック

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フォルダ指定を選んだ場合はフォルダ名を指定して開くをクリック

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ソースファイルを指定出来たらTorrentを作成ボタンクリックでトレントファイルを作成することが出来ます。

公開オプションの方はデフォルトのチェックが入った状態で作成すれば即シード状態になります

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トレントファイル作成時のオプションですが

  1. トラッカーとDHTネットワークのノード
    ここはトラッカーサーバあれば入力します
  2. 公開者
    データを公開した方の情報を入力することが出来ます
  3. WEB SEED
    WEBサーバにダウンロード補助させる場合にデータ保存先パス名を入力

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BitCometで作成したトレントファイルはシード中となりアップロード可能な状態になるのですが、肝心のトレントファイルはデータを共有したいユーザーにメールかBBS上で公開してトレントファイルを渡してあげる必要があります

作成したトレントファイルはシード中の画面から右クリックして保存先フォルダを参照をクリック

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作成したトレントファイルが保存されているフォルダを参照することが出来ます。以下のBitCometアイコンのtorrentファイルを共有したい相手に渡してBitTorrentクライアントで共有することが可能になります。

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BitTorrentトレント使い方一覧


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