BitTorrentのポート開放ができているかをチェックしよう。

もしもポートが開いてないとあれば高速ダウンロードを行うことが出来ません。

理由はTorrentの特徴であるマルチセッションによるダウンロードを受けることが出来ず、ノロノロ激遅ダウンロードしか出来ないからです。

ピア(相手)が沢山あり光回線なのに速度が出ないとありますよね。主な原因はBitTorrentのポートが開いて事が原因になります。

201007010020BitTorrentdownload001


スポンサードリンク

BitTorrentのポートをチェック

BitTorrentのポートが開放されているかをチェックしてみよう。

一番簡単な方法は図のアイコンをクリックしてチェックする事が出来ます。

BitTorrentポートチェック

スピードガイドのポートフォワードのテストボタンをクリックします。

201007010020BitTorrentdownload0001

An error has occurred!と表示される場合はポートが閉じている事になります。

201007010020BitTorrentdownload0002

ポートが開いている場合は以下の様にOKと表示されます。

201007010020BitTorrentdownload0003

何故ポート開放されないのか?

理由は幾つかあります。特に一番の原因はWindows7とVISTAに限ってはネットワークの場所がパブリックネットワークになってしまっていることが多くの原因だと思われます。

パブリックネットワークとなっているかを確認するには、スタートからコントロールパネを開いて、ネットワークとタスクの表示をクリックすると以下の画面が出ます。

図の項目がパブリックネットワークとなっている場合はUPnPが制限されていることになりポートが開いていないことになります。

もしもパブリックネットワークの場合は、右側のカスタマイズからプライベートネットワークに変更してパソコンを再起動して下さい。

2010bitoption0050

次に考えられるのは、二重ルータです。もともとブロードバンドルータがあるのにルータをさらに繋いでポート転送が二つめのルータによって破棄されてしまっている事が原因です。

最後に考えられる原因はWindowsXPにUPnPをインストールしていないことが原因の可能性があります。XPにはもともとUPnPを別途インストールする事になっていたと思いますのでもしもXPご利用でBitTorrentの接続速度が遅い場合はUPnPを別途インストールで対応して下さい。

BitTorrentトレント使い方一覧


スポンサードリンク